[salesforce][chatter] ChatterとHojoki

By |7月 3, 2013|chatter, salesforce, |0 comments


今回はChatterと外部サービスをノンプログラミングでつなぐサービスをご紹介します。

Hojokiは様々なクラウドサービスを統合して、それぞれのリソースに対してタスクやファイルを関連づける事ができるサービスです。プロジェクト管理やチームでのタスク管理的な使い方になるのでしょうか。感覚的にはDo.comが近いと思います。言葉で言うと解り辛いのでスクリーンショットで説明します。

HojokiのChatterフィルタ画面

まず上の画像がFeedタブでChatterフィルタを絞り込んでいる状態です。フィルタを外せば統合したあらゆるクラウドサービスのアクティビティが時系列に並びます。次に左下の「Workspace settings」を開くと下の画像のように統合するサービスを選択できます。GoogleカレンダーやGoogle Driveはもちろん、GithubやEvernoteもあります。

ワークスペース設定画面

また、こういったワークスペースをいくつも作成できワークスペース毎に接続する任意のリポジトリや任意のグループを選択できます。タスクは下の画像のように例えばChatterの任意の投稿の「Add task」をクリックすることでChatterの任意のリソースに関連付いたタスクを登録可能です。

タスク登録画面

登録されたタスクは下の画像のような感じでコメントでのやり取りも可能です。

タスク画面

Hojokiという名前は日本の鎌倉時代の随筆「方丈記」から名付けたようです。サービス自体は1年前からあるようで、当時は各ソーシャルメディアのアクティビティを集めて見るだけ(現在のFeedタブのみ)だったようです。それからアプリ自体にタスク機能を追加しメンバーとコラボレーションできるように改良したようです。

プロジェクト管理やチームコラボレーションツールとして使っていくにはガントチャートやカレンダー表示などもあっても良いかと思います。まだ、細かい点で改善の余地があるサービスではありますがChatworkなどが開拓している分野でもあり今後も非常に気になるところです。ちなみに料金体系は5ユーザ(1ワークスペースあたり)まで無料、無制限にする場合は$5/monthです。

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