[salesforce]電子メールの不達管理

By |12月 6, 2009|salesforce, |0 comments


Salesforceの標準機能やAPEXコード内から電子メールを送信することができます。
例えば、[取引先責任者レコード詳細画面]→[HTMLメール送信]からこのような画面でメールを送信できますし、
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APEXコード内からこのように電子メールを送ることも出来ます。

Messaging.SingleEmailMessage mail = new Messaging.SingleEmailMessage();
String[] toAddresses = new String[] {'user@acme.com'};
mail.setToAddresses(toAddresses);
mail.setPlainTextBody('本文本文本文本文');
Messaging.sendEmail(new Messaging.SingleEmailMessage[] { mail });

このようにSalesforceからメールを送った場合に、メールが不達になってしまう場合があります。純粋にメールアドレスが間違っていたり相手のメールサーバに問題がおきていたり。このようなメールの不達は送信した直後には検知できないので送信画面やスクリプト内で不達を判断することができません。そんな時のためにSalesforceにはメール不達管理機能があります。

メール不達管理設定画面

[設定]→[管理者設定]→[電子メール管理]→[送信]。
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この画面で不達管理の有効化にチェック。電子メールアドレス横の送信エラーアラートを表示にチェックを入れると不達になったレコードには以下のようなアラートが表示されます。
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エラーが発生した電子メールを送信者に返すにチェックを入れると、Fromに設定したメールアドレス宛にエラーアラートが送信されます。このエラーアラートの送信されるタイミングは不達が検知されたタイミングなのでメール送信直後とは限りません。不達と判断されるには場合によっては数時間くらいかかる場合もあります。
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