こんにちわ、Joeです。
Google App Engineのデプロイはforce.comと同様、非常に手軽で、クラウド開発の恩恵を体感できます。Python版でUnix/Linux系OSやWindowsの場合、基本的にコンソールでappcfg.pyを叩いてデプロイします。※Pythonアプリケーションのアップロードと管理参照
しかし、Mac OS XのSDKだけGoogleAppEngineLauncher.appというapp形式になっているので/usr/local/binにappcfg.pyが作られないようです。EclipseにPyDevを入れた環境であればプロジェクトのメニューに「PyDev: Google App Engine」というメニューがあって、そこからアップロードやその他の管理コマンドを入力できます。Java版はEclipse環境の場合「Deploy Project to Google App Engine」というボタンがありますので更に楽ですね。
ただ、たまに以下のようなエラーではじかれる場合があります。
Error 403: — begin server output —
You do not have permission to modify this app.
— end server output —
同じソースコードをapp.yamlのapplication: だけ変更して違うアプリケーションIDのところへデプロイしようとした時によく出ます。これ実はappcfg.pyがcookieを利用して前回入力したアカウントを記憶しているので、cookieに保存されているアプリケーションIDとapp.yamlに記述されたアプリケーションIDが異なっていることが原因です。
これを回避するには–no_cookiesオプションを付与します。こうすればcookieを利用しないでデプロイ可能です。
appcfg.py update --secure --no_cookies <application path>






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