[Salesforce][Evernote] Evernote Business for Salesforce 「新機能: 名刺スキャンから Salesforce に直接登録」を試してみました!

By |7月 6, 2016|Evernote, salesforce, 未分類, |0 comments


こんにちは、kubottyです。

Evernote for Salesforce 連携で新機能登場!
新機能: 名刺スキャンから Salesforce に直接登録
Evernoteユーザには嬉しいリリース!

試してみました!

 

■できること!
・Evernote for iOS(モバイル)での名刺読み取りから、Salesforceへのリードまたは取引先責任者を作成できる(ノートとレコードが同時に作れる)

・既存の名刺ノートからもSalesforceへの登録が可能に。Evernote for iOS(モバイル)だけでなく、Evernote Web(ブラウザ)でも登録可能。

■こんな感じです!

<Evernote for iOSアプリでの名刺の登録>
1. Evernoteモバイルアプリのカメラ起動
2. 名刺を撮影(ここまでがいつもの名刺登録手順)
3. 保存時に「Salesforceに追加」を選択
4. 「リード、取引先責任者のどちらですか?」を選択保存
なお、重複として認められる場合には既存とは別に新規登録とするかを確認される。

<Evernote Web(ブラウザ)での既存名刺の登録>
1.既存の名刺ノートを開く
2.ノートの共有メニューを開き、「Salesforceに追加」を選択
3.「リード、取引先責任者のどちらですか?」を選択
4.取引先責任者の場合は取引先をリストから選択保存

 

■気になる点!
・ “氏名”と”住所”が1項目に挿入される。
上記の項目は、Evernoteでは1項目、Salesforceでは複数項目に分かれている。(”性”と”名”。”都道府県””市区郡””町名・番地”。)
レコード作成時は、氏名は”性”に。住所は”町名・番地”に挿入されるので、作成した後で編集(分割)することが必要になりますね。(レコード登録後にプロセスビルダやTriggerでカバーするか。)

氏名と住所の登録状況

・ 取引先責任者の登録では、「取引先」選択は必須。
モバイルでもブラウザでも取引先を文字検索はできず、リストから取引先を選択することになります。取引先数が多いとちょっと選択が大変ですね。(私の取引先などで絞られているわけではなかった)

取引先の選択は必須

仮に「取引先選択時に選択がし易いように、関連付けるダミー取引先をあらかじめ設けておき、取引先責任者作成時は一旦それに紐付けする」って運用はちょっと難しいところかも。他にもいい方法は無いかしら。

取り込んだ後の運用も少し検討する必要がありますが、まずは使ってみないとですね!!

課題はさておき、連携機能の強化はユーザとしては本当に嬉しいですね。

 

kubotty

About kubotty

セールスフォースの活用をもっと広く社会に広めたいと考えている、自称ノンコーディングデベロッパー。 標準機能の可能性を追求したい!

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