enebularが創る世界

By |12月 24, 2016|enebular, IoT, Milkcocoa, Node-RED, |0 comments


これはenebular Advent Calendar 2016最終日のエントリです。

enebularは何を目指して何処に行くのか?よく心配?されてしまうのですが、それは日頃の説明不足が原因ではないかと思い今回まとめておきたいと思います。

ユーザとクリエイターの境界が曖昧になっている

システムインテグレーション周りの狭い視野で見ると気付けないかもしれないですが、いい加減インターネットが普及して数十年も経つと”創る人”の特権がなくなってきています。

YouTuber(ユーチューバー)などが顕著で、機材やWebサービスの進化のおかげで動画を撮ることや撮影した動画を不特定多数の人向けに公開することは簡単になりました。

また、プロのノウハウがインターネット上に一部外部化(公開)されることで、動画を演出したり拡散させたりすることもクリエイター1人で実現できる時代になりました。

同じことはシステムインテグレーションの世界でも起きようとしていますが、ユーザが企業という組織であるがゆえ保身などの抵抗により進化が多少遅れているものと考えます。

実は上記のことはこれまでも一貫してアウトプットしてきています。

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